2025年年末頃から人気が出ている、MBTIの詳細な診断の「64タイプ診断」。
自分のタイプがどのくらいめずらしいのか、レア度はどうなっているか気になっている人も多いでしょう。
shakeどのくらいの割合なのか知りたい
今回は64タイプ診断のレア度、そしてレア度が高いことの強み・弱みをまとめました。
▶︎64タイプ診断とは?簡単な特徴や診断結果の活用法をご紹介!
レア度の基準について
今回64タイプ診断のレア度決めるにあたって、以下のポイントから考慮して決定しています。
- MBTI (16タイプ診断)の人口比率
- 協調型・感情配慮型が多いという日本人の気質傾向
- 誤診されやすさや自己認識しにくいタイプ
公式データではなく、あくまでも複数の掛け合わせで判断した「推定レア度」となります。



その傾向が高いかもというくらいの気持ちで見ていってね
🟥 レア度SS|64タイプ診断で最も希少
まずは、64タイプでレア度が相当高いタイプについて、ご紹介いたします。
レア度が高い上位6つをご紹介いたします。
1位:ENTJ-AS
2位:ENTJ-TS
3位:ESTP-AS
4位:ESTP-TS
5位:ISTP-AS
6位:ISTP-TS
外向型で自律型の組み合わせは、日本では特に少数派です。
また、慎重型×協調型よりも自律型の方が少ないため、レア度は高くなっています。
🟧 レア度S|かなり珍しいタイプ
続いて、レア度がやや高めのタイプを7〜16位までご紹介いたします。
7位:INTJ-AS
8位:INTJ-TS
9位:ENTP-AS
10位:ENFP-AS
11位:INTP-AS
12位:ENFJ-AS
13位:ENTP-TS
14位:INTP-TS
15位:ENFP-TS
16位:ENFJ-TS
日本人の傾向として自律型が少ないため、ランクインしているのはすべてS型です。
引き続き外向型×自律型がメインとなっています。
🟨 レア度A|やや希少
母数が徐々に増えてきて、身近に同じタイプの人が増えてくる17〜32位までをご紹介いたします。
17位:INFJ-AS
18位:INFJ-TS
19位:ESTJ-AS
20位:ESTJ-TS
21位:ISFP-AS
22位:ISFJ-AS
23位:ESFP-AS
24位:ESFJ-AS
25位:ISFP-TS
26位:ISFJ-TS
27位:ESFP-TS
28位:ESFJ-TS
29位:INFJ-AC
30位:INTP-AC
31位:ENFP-AC
32位:ENFJ-AC
上位と比較すると、内向型かつ自律型の人が徐々にランクインしてきます。
後半からは主張型×協調型が増えてきます。
🟩 レア度B|標準的な出現率
一般的と言われるタイプの、33〜48位は以下の通りです。
33位:ESFP-AS
34位:INTJ-AC
35位:ESTP-AC
36位:ISTP-AC
37位:INFP-AS
38位:ISFJ-TC
39位:ESFJ-TC
40位:ISFP-TC
41位:ESFP-TC
42位:ISTP-TC
43位:ESTP-TC
44位:INFJ-TC
45位:INTP-TC
46位:ENFP-TC
47位:ENFJ-TC
48位:ENTP-TC
ESFPはそもそもの母数が多いため、めずらしい傾向にあるAS型でも、中盤の順位となります。
日本人の気質として、慎重型×協調型が多いため、ここからはTC型がほとんどです。
🟦 レア度C|比較的多いタイプ
最後は、もっとも母数が多いと考えられる49〜64位までです。
49位:ESTJ-TC
50位:ISTJ-AS
51位:ISTJ-TS
52位:ISTJ-AC
53位:INFP-AC
54位:INFP-TC
55位:ISFJ-AC
56位:ESFJ-AC
57位:ISFP-AC
58位:ESFP-AC
59位:ISFJ-AS
60位:ESFJ-AS
61位:INFP-AS
62位:INFP-TS
63位:INFP-TC
64位:INFP-AC
INFPは日本人のなかでも、回答比率が最も多いタイプのため、どのタイプもこの位置になっています。
その他、ACやAS型でも16タイプで母数が多いタイプは、ここに分類されています。
レア度が高いことの強み・弱み
レア度が高いタイプの強みと弱みについて、解説いたします。
- 人にはない視点や意見を持っている
- 環境に左右されにくい
少数派だからこそ、人にはない視点から貴重な意見を出せるチャンスがあります。
また、T (慎重型)×S (自律型)の場合、他人の軸に振り回さないので1人で決断して行動できるのが強みです。
反対に、レア度が高いことの弱みは以下の通り。
- 他人に理解されにくい
- 生きづらさを感じやすい
理解されないことで、正当な評価を得られないなど、損をする可能性があるでしょう。



仲間が少ないから、孤独を感じちゃうかも
レア度が低いことの強み・弱み
反対に、レア度が低いタイプの強みと弱みをご紹介いたします。
- 周囲と打ち解けやすい
- 社会に馴染みやすい
同じ感覚を持っている人が多いので、社会生活や人間関係では優位に働きます。
共感や気配りが周囲に好意的に受け止められやすいので、スムーズに日常生活を送れるでしょう。
反対に、レア度が低いことの弱みは以下の通り。
- 周囲のなかで埋もれやすい
- 流されやすい
仲間が多い=差別化が難しいため、同じような人ばかりという印象を与えてしまいます。
特にC (協調型)が強いと、周囲に合わせようとして本音を言わないことで、周囲の意見に流されやすくなります。



レア度は高くても低くても、強みを活かせば活躍できる!
まとめ
今回は64タイプ診断のレア度について紹介しました。
このレア度は公式のものではなく、掛け合わせによる推測のため、参考程度に活用してください。
レア度は高くても低くても、強み・弱みがあり、それぞれに悩みもあります。
どちらが優位ということはなく、自分次第でどのタイプでも思うような日々を送れるでしょう。
うまく、自分の個性を知って日々が楽しくなるように活かしてくださいね。









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