2025年11月24日現在、X (旧Twitter)にてアカウントの国籍が表示されるようになって話題になっています。
どうやったら表示されるのか・どんな人のが見れるのか?など気になっている人は多いのではないでしょうか。
shake私のも国籍が表示されてた!
今回は国籍表示を確認する方法、そして国籍表示をぼかす方法などをまとめました。
Xの国籍表示が見れる範囲
Xでアカウントの国籍表示が見られるようになっていますが、その公開範囲はどうなっているのでしょうか?
通常、公開アカウントになっている場合は、全体に国籍が表示されています。
つまり、フォロワー以外のユーザーにも国籍が見えるようになっています。
しかし、鍵垢の場合はプロフィールなどの詳細な情報は非公開ですので、国籍も表示されません。
また、一部の国会議員なども国籍が表示されません。
国会議員についてはグレーの承認バッジの人が見れないケースが多いようで、青の承認バッジが付いている人は表示されています。


出典元:X


出典元:X



基本はみんな見れるみたい
Xの国籍表示の確認方法
アカウントの国籍情報を確認する際は、以下の手順で見てみてください。
- 見たい人のプロフィールへ移動する
- 「〜年〜月からXを利用しています」をタップ
- 「アカウントの所在地」を見る
実際に自分のアカウントでも、同じところをタップしたら見れました。


簡単にどの国籍なのかが確認できます。



国籍が全世界公開って、ちょっと怖いかも
Xの国籍表示をぼかす方法
自分の所在地を知られたくない!という人は、国籍表示をぼかす方法を試してみてください。
- 「設定とプライバシー」を開く
- 「アカウント」をタップし、「アカウント情報」を開く
- 「国/地域」→ドロップダウンから希望のエリアを選択
- 保存して終了
この設定で国籍を「日本」から、「East Asia Pacific」と、大雑把な地域に変更できます。



かなりぼやかして表示できるんだね!
Xで国籍表示が行われている理由
Xで国籍表示が行われている理由として、Xのプロダクト責任者のNikita Bier氏が自身のアカウントで投稿していました。
主には「ユーザー自身がコンテンツの信頼性を確認できる仕組みを作った」ということです。
利用している私たちが、アカウントを信頼できるかどうか?の判断材料として、利用できるように設定されたと考えられます。



アカウントの透明性を高めるためなのかも
Xの国籍表示は必ずしもその国にいるとは限らない
Xで国籍が表示されるようになりましたが、必ずしも自分が居住している国が表示されるとは限りません。
理由としては、相手がVPN接続をしている場合があるためです。
また、海外からログインした経験がある人も、自分の居住エリアとは違う場所が表示されることがあるようです。
そのため、必ずしもその国に住んでいるわけではない点は理解しておきましょう。
Xの国籍表示に対するSNSの反応
Xの国籍表示に関するSNSの反応をご紹介いたします。
Xの新機能の国籍表示はなかなか興味深い。
結構日本人として発信してる人が韓国なの多いのが判明してきてるよな
Xの国籍表示機能のおかげで、次々に“疑わしいアカウント”が炙り出されている
Xで国籍表示されるようになってからタイムラインがきれいになったわw
Xの国籍表示機能方々に飛び火してて最高に笑える
このように、
- 疑わしいアカウントがどういう系かわかってきた
- いろんな方面に影響出てる
という声が多かったです。
まとめ
今回はXの国籍表示について紹介しました。
2025年11月24日現在、X (旧Twitter)でアカウントの国籍が表示されるようになっており、多くのユーザーの所在地がわかるようになっています。
必ずしも居住している場所がわかるわけではありませんが、おおよそのエリアを知れるようになったため、怪しいアカウントの炙り出しができたという声もあります。
今後、この機能はさらに強化され、アカウントの透明性が高められるようです。









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