2026年4月21日現在、一部の人にはある迷惑メールが届いており、話題になっています。
内容は楽天カードから未決済の分をPayPayで支払えというもの。
shake楽天カードなのにPayPayなの?
今回は楽天カードでPayPay支払いメールの詳細、そして似たメールが届いた時の対処法をまとめました。
▶︎PayPay請求確認センターからのメールは詐欺!見分け方や対処法を解説
楽天カードから届くPayPay支払いメールの詳細
2026年4月21日現在、一部の人に楽天カードから詐欺と思われるメールが届いています。
多くの人が詐欺と判断している理由の1つとして「楽天カードなのにPayPayで支払いを指示している」点です。
楽天カードとPayPayは会社が異なりますし、ライバル的立ち位置のため、それを指定するのは怪しいと多くの人が感じています。



これは詐欺だってわかりやすいかも
楽天カードから届くPayPay支払いメールが詐欺かを見分けるポイント
楽天カードから届くPayPay支払いのメールが、詐欺なのかどうかを見分けるポイントをご紹介いたします。
その方法は次の5つです。
- 送信元のアドレスが正しいか
- 宛名が個人名か
- 金額に心当たりはあるか
- 支払い方法が引き落としや振り込み以外になっているか
- 焦らせるような内容が書いてあるか
順番に見ていきましょう!
ポイント①送信元アドレスが正しいか
楽天カードから届くPayPay支払いメールが詐欺かを見分けるポイント1つ目は「送信元アドレスが正しいか」です。
最初に見ておきたいのは、送信元アドレスです。
メールで届いた際は、最初に表示される送信者の名前だけではなく、詳細を開いてアドレスそのものを確認してみてください。
アドレスを見ると、公式とは一切関係ないアドレスが記載されているケースが多くあります。
また、「info」が「inf0」になっていたり「info_〜」が「info__〜」になっていたりと、微妙な変化をつけている場合もあります。
まずは、公式のアドレスを調べてみて、本当に同じところから届いているかを確認してみてください。



ここでだいぶ見分けられる可能性が高いよ
ポイント②宛名が個人名か
楽天カードから届くPayPay支払いメールが詐欺かを見分けるポイント2つ目は「宛名が個人名か」です。
詐欺メールの多くは宛名が記載されていなかったり、お客様各位のようになっていたりと個人を特定する名前が記載されていません。
今回のようなクレジットカードの支払い情報は個人によって異なるため、本来であれば個人名を入れた状態で届くと予想されます。
詐欺メールの中には個人名を記載されている可能性もあるため、すべてのメールが宛名がないわけではありません。
しかし、大事なメールなのに宛名がないケースもあるため、個人名が記載されているかどうかも詐欺かどうかを判断するポイントに入れてみてください。



今回のメールは宛名がない!
ポイント③金額に心当たりはあるか
楽天カードから届くPayPay支払いメールが詐欺かを見分けるポイント3つ目は「金額に心当たりはあるか」です。
クレジットカードを利用すると、金額に心当たりがあるようなないようなとなるのはよくある話です。
そのままなんとなくで支払いをしないように、まずは公式のアプリなどで金額に心当たりがないかを確かめてみてください。
引き落としが済んだのに、未決済として全く同じ金額になるものがあれば、クレジットカード会社に問い合わせて状況確認をするのもおすすめします。



面倒だけど確認がとにかく大事だね
ポイント④支払い方法が引き落としや振り込み以外になっているか
楽天カードから届くPayPay支払いメールが詐欺かを見分けるポイント4つ目は「支払い方法が引き落としや振り込み以外になっているか」です。
原則、クレジットカードの引き落としができなかった場合の対応方法は、指定している口座で再度を引き落としを行うか、指定された口座に振り込みをするかのどちらかです。
筆者も昔、残高不足で引き落としができなかった時は電話が来て、指定口座に振り込むように案内をされました。
そのため、PayPayなどのスマホ決済アプリで支払うように誘導するのは、基本的におかしいと思って問題ないでしょう。
今回の対象となっている楽天カードの場合、引き落としができなかった時は、以下の4つの方法で再度支払うように案内しています。
- 支払い口座からの自動再引き落とし
- スマートフォンのバーコード表示での支払い
- 指定口座へ銀行振込
- 振込依頼書(紙)で支払い
参照元:楽天カード サポート
上記の方法以外で支払うように指示されているものは、詐欺の可能性が高いでしょう。



基本は口座引き落としか銀行振込!
ポイント⑤焦らせるような内容が書いてあるか
楽天カードから届くPayPay支払いメールが詐欺かを見分けるポイント5つ目は「焦らせるような内容が書いてあるか」です。
詐欺メールの典型的なパターンとして、急いで対応をするような内容が記載されています。
メールが届いて2日後に期日が設定されていたり、対応しなければ法的処置を取ると記載されていたりするものが多くあります。
今回のメールも「放置は信用記録登録・法的措置の可能性があります」と記載されており、読んだ人が急いで対応しなければと思わせる内容です。
一旦落ち着いて、本当に正しいメールなのかを確認してから、支払いをするかを判断してください。
楽天カードから届くPayPay支払いメールの通りにするとどうなるのか
楽天カードから届くPayPay支払いメールの通りにするとどうなるのか、気になっている人も多いでしょう。
メールに記載されているリンクを開くと、実際に自分が使用しているPayPayの決済画面へ移動します。
そのまま決済のボタンを押すと、請求された金額が詐欺相手に届いてしまいます。
後から詐欺と気づいても返還などはされないケースもありますので、リンクを押さない・支払いをしないことが大切です。



ほんとにお支払いがされちゃう!
詐欺メールかどうかを判断するために知っておきたいチェックポイント
自分の手元に届いたメールが詐欺メールかどうかを判断するためには、以下のようなチェックポイントを覚えておくとスムーズに判断しやすくなります。
- メールアドレスが公式のものか
- すぐに対応させるように急かす内容がないか
- リンクに誘導させていないか
- SNSなどに同じメールが届いた人がいないか
いくつか見るポイントを決めて、そこが正しいものかどうかを確認するようにしておくと、判断しやすくなるでしょう。



公式サイトを検索して見に行って、情報を確かめるのも大切
楽天カードから届くPayPay支払いメール問題に対するSNSの反応
楽天カードから届くPayPay支払いメール問題に対するSNSの反応をご紹介いたします。
カードの請求??払ってるけど??って、思わず確認のためにボタン押しそうになった
楽天カードの未払いがあるよ!PayPayでしか納付出来ないよ!っていうぶっ飛んだ迷惑メールが来た
PayPayからのみ納付可能とか、あり得んだろ
楽天カード持ってないのにメールで1万5000円の請求来てPayPayで払うように言われた
PayPayやってないし、そもそも楽天カード持ってない
このように、
- さすがに、PayPayで支払いはおかしい
- カード持ってないのに届いた
という声が多かったです。
まとめ
今回は楽天カードからPayPay支払いのメールが届く件について紹介しました。
2026年4月頃から詐欺メールとして、楽天カードの未決済できないためPayPayで支払うようにというメールが多くの人に届いています。
一瞬、支払ったのに?とボタンを押させようとする内容ですが、アドレスが違ったり宛名がなかったりと怪しい点も多くあります。
メールが届いた際は、落ち着いて本当に自分が対応する必要があるものかを確認してから、判断してみてください。









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