2026年2月2日、イラストレーターの池上茜がXに投稿したポストが話題になっています。
内容は、自分が原画を担当したゲームのアニメ化を勝手に発表していたというものです。
shakeどういうことなんだろう…?
今回は池上茜さんが炎上している4つの理由、そして関係各所の反応やSNSの声をまとめました。
池上茜が炎上した理由4選
イラストレーターの池上茜さんが炎上している経緯、理由について解説いたします。
その理由は次の4つです。
- 池上茜がアニメ化を公表
- アニメのSNSアカウントも誕生
- 公式はアニメ化を否定
- 池上茜が謝罪
順番に見ていきましょう!
理由①池上茜がアニメ化を公表
池上茜さんが炎上している理由1つ目は「池上茜がアニメ化を公表」です。
2026年1月31日に、池上茜さんが自身のXアカウントにて、原画作成を担当したゲームのアニメ化を発表します。


出典元:X
発表後はアニメの応援をすること、二次創作の範囲内でイラストなどを描くことを話していました。


出典元:X


出典元:X
理由②アニメのSNSアカウントも誕生
池上茜さんが炎上している理由2つ目は「アニメのSNSアカウントも誕生」です。
アニメ化をお知らせするポストには、アニメ公式のアカウントも記載されていました。


ゲームキャラのアイコンやヘッダーが設定されており、本当にアニメ化されたように思います。
この動きによって、ファンからは本当にアニメ化するのかと期待と喜びの声が出ていました。



これは期待しちゃう
理由③公式はアニメ化を否定
池上茜さんが炎上している理由3つ目は「公式はアニメ化を否定」です。
池上茜さんがアニメ化を公表した後、該当ゲームを制作している公式「HULOT」からは即日中に声明が出ています。
内容は「該当ゲーム作品のアニメ化が決定したという事実はない」というもの。




出典元:X
つまり、池上茜さんが投稿した内容は、公式側では認めていないということになりました。



一体どういうこと?
理由④池上茜が謝罪
池上茜さんが炎上している理由4つ目は「池上茜が謝罪」です。
2026年2月2日に池上茜さんはXを更新し、今回の騒動について以下のような説明と謝罪を行っています。
- 該当作品をアニメ化させたいと思い、個人の判断でアニメ化の告知をした
- 版権は公式のHULOTTEだが、原画を作成した自分が自由にゲームの権利物を使えると誤解した
- 公式の会社からは注意を受けた
- アニメ化のイラストは制作会社から依頼されたわけではない
- アニメの公式アカウントも自分で勝手に立ち上げたもの
イラストレーターであり、原画を担当した池上茜さんが個人で行ったと説明されていました。



なんだか、すごいことになっている
池上茜は過去にも炎上している?
イラストレーターの池上茜さんは、以前にも炎上していたことがあります。
別のイラストレーターである、みつみ美里さんの作品をトレース・パクリをしていたという内容です。
当時も問題となっており、イラストレーターのファンや作品を楽しんでいた人の間では有名になっていました。
池上茜が炎上している件に対するSNSの反応
池上茜さんがアニメ化を勝手に公表した件について、SNSの反応をご紹介いたします。
もう少し事情があるのかもしれないけど、なんにしても、どういう気持ちからであろうと、こんな大嘘をつけるのはちょっと信じられない。
フリーランスでこんなことしちゃうとリスクが怖くてどこも仕事ふってくれないんじゃ…
原画したからって作品の権利は持たないってわからないわけないだろうに本気で行けると思ってたのなら事態は深刻だし、権利がないと理解してやったんなら人として救いがない
これは元ツイを消してない様子から売名目的の炎上にしか見えない。
アニメ化して欲しいなという気持ちでアニメ化記念イラストを投稿するとか、もう訳がわからない。
このように、
- どうして今回の行動をとったのかわからない
- なにもかもが嘘だったというのが信じられない
という声が多かったです。
まとめ
今回は池上茜さんがアニメ化を公表して炎上した件について紹介しました。
池上茜さんは2026年1月31日に、自分が原画担当をしているゲームのアニメ化を発表したものの、公式から否定されたことで話題になっていました。
2026年2月2日にはゲーム公式とは関係なく、「自分がアニメ化してほしいと思って動いてしまった」と説明をしています。
池上茜さんが制作会社を騙る別人に騙されたという説もありますが、現状はイラストレーター自身が暴走したという可能性が高いと見られています。









コメント