2026年1月頃から、話題が再燃しているホロライブの「ゆびをふる事件」。
当時を知らないリスナーも多く、一体何があったの?と気になる人もいるでしょう。
shakeどういう事件だったの?
今回はホロライブのゆびをふる事件の5つの経緯、そして誰が悪いのか、SNSの声をまとめました。
ホロライブのゆびをふる事件の経緯5選
ホロライブのゆびをふる事件とは、一体どのような内容なのかについて解説いたします。
その経緯は次の5つです。
- 兎田ぺこらが第二回「ポケモン大会」の開催を連絡
- さくらみこが招待制のはずだから参加しないと発言
- 宝鐘マリンがフォローをする
- 宝鐘マリンと他のメンバーで内容が食い違う
- さくらみこが配信で説明する
順番に見ていきましょう!
経緯①兎田ぺこらが第二回「ポケモン大会」の開催を連絡
ホロライブのゆびをふる事件の経緯1つ目は「兎田ぺこらが第二回「ポケモン大会」の開催を連絡」です。
2022年12月26日に、兎田ぺこらさんがポケモンを利用した「第二回ポケモン大会」の開催を、2023年1月2日に開催すると連絡します。
第一回は兎田ぺこらさんからの招待制でしたが、第二回目は自主参加制として募集が行われていました。
このため、いろんな人が参加するのではないか?と多くのリスナーが楽しみにしていました。
経緯②さくらみこが招待制のはずだから参加しないと発言
ホロライブのゆびをふる事件の経緯2つ目は「さくらみこが招待制のはずだから参加しないと発言」です。
大会の開催が発表された次の日の2022年12月27日に、さくらみこさんが配信している際にリスナーから「参加しないの?」と聞かれます。
質問に対して「招待制みたいな感じじゃなかった?」「出ないかな」「自分の配信があるし、時間が被るからマネージャーと相談してずらした」などと回答していました。
招待されていないなんて、さくらみこさんは兎田ぺこらさんに嫌われているのでは?と憶測が広がります。
しかし、2022年12月28日に戌神ころねさんが「参加してくれる人は、こちらのサーバーへって感じで募集していた」と発言しています。
また、主催の兎田ぺこらさんも参加者を募集したと話しており、「招待制」はさくらみこさんの勘違いであることが、リスナーにも伝わり始めました。



前回が招待制だったから、勘違いしたみたい
経緯③宝鐘マリンがフォローをする
ホロライブのゆびをふる事件の経緯3つ目は「宝鐘マリンがフォローをする」です。
大会への参加方法が勘違いの可能性が高いとわかった、2022年12月30日にさくらみこさんについて、宝鐘マリンさんが配信でフォローの説明を行います。
募集に関する投稿が消えてしまったために、不知火フレアさんや大空スバルさんなど、気づかなかったメンバーが他にもいたことを説明しています。
さらに、さくらみこさんと兎田ぺこらさんの企画の時間が被ったのは、マネージャーの管理不足であることなどを話していました。



なぜか、本人ではなくてマリン船長が説明してたみたい
経緯④宝鐘マリンと他のメンバーで内容が食い違う
ホロライブのゆびをふる事件の経緯4つ目は「宝鐘マリンと他のメンバーで内容が食い違う」です。
宝鐘マリンさんがフォローの説明をした後に、その内容が正しいのかを確認するため、リスナーから各ライバーへ質問がでます。
主催の兎田ぺこらさんは、「募集の投稿を消したって本当?」という質問に「投稿自体は消しておらず、締め切りましたという内容に編集した」と回答。
さらに、不知火フレアさんは大会の募集がされていたことに「気づいていた」と発言しており、宝鐘マリンさんの説明と内容の食い違いが発生します。
2022年12月31日には、宝鐘マリンさんが再度説明を配信で行っており、さくらみこさんが宝鐘マリンさんや兎田ぺこらさんにも謝罪をしていたと思ったので、フォローしたと発言。
しかし、実際にはさくらみこさんは兎田ぺこらさんには謝っておらず、募集の投稿も消していないこと、配信日程が被っていることもマネージャーからOKをもらっていたことがわかったと説明していました。



兎田ぺこらさんの説明が正しかったことがわかったね
経緯⑤さくらみこが配信で説明する
ホロライブのゆびをふる事件の経緯5つ目は「さくらみこが配信で説明する」です。
大会の開催も終了した2023年1月14日に、さくらみこさんが配信内で「ポケモン大会」の参加を巡る騒動について言及します。
しかし、具体的な説明などはなく、「勘違いで発言したのが良くなかったので、今後は気をつけようと思います」と軽く触れるのみ。
一旦、事態は収束となりましたが、兎田ぺこらさんとの不仲を印象付けることになりました。
ホロライブのゆびをふる事件は誰が悪いのか
ホロライブのゆびをふる事件について、誰が悪いのか?と感じる人も多いのではないでしょうか。
この事件については、特定の誰が悪いとは言い切れないのではないか?という声が多数あります。
特に、前回は招待制で開催した大会だったために、今回も同じではないか?と先入観が生まれたことで、うまく意思疎通が取れなかった可能性があります。
当時を知るリスナーからは、どっちもどっちという意見もありました。



勘違いと複数人が絡んで、ちょっとややこしい
ホロライブのゆびをふる事件に対するSNSの反応
ホロライブのゆびをふる事件に対する、SNSの反応をご紹介いたします。
ゆびをふる事件ってリスナーが配信荒らしたのが問題では?
連絡の齟齬なんてどこにでもある
ゆびをふる事件については、さくらみこを擁護しずらい
ぺこらさんはほぼ被害者だよな
一方の話しか聞かずに「相手が悪い!」と暴走したファンが悪いな
2人のファンたちがお互いに「相手が悪い」と決めつけて暴れている状態だよな
このように、
- リスナーが暴れているのが問題
- 連絡の齟齬が出ただけ
という声が多かったです。
まとめ
今回はホロライブの「ゆびをふる事件」について紹介しました。
ゆびをふる事件は、兎田ぺこらさんが主催した大会に、さくらみこさんが「招待制だったはず」と勘違いによる発言をしたことが発端です。
説明や謝罪は行われており、特に現在まで問題が続いていることはありません。
しかし、兎田ぺこらさんとさくらみこさんの不仲を印象付けるエピソードなだけに、現在も定期的に話が掘り起こされています。









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